
神戸電子専門学校 「現在地展2026」訪問
- 6 日前
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今年度も、アントレプレナーシップ教育セミナーを担当させていただいている神戸電子専門学校。先日、その学生たちが日頃の学びを形にする制作展、「現在地展 2026」へ伺いました。

会場に一歩足を踏み入れると、そこには授業中とはまた違う、クリエイターとしての顔つきになった学生たちの熱いエネルギーが満ちていました。

今回の展示で特に印象的だったのは、単に「作りたいものを作る」のではなく、社会やビジネスを意識したプロフェッショナルな制作プロセスです。

作品の裏側にあるストーリーを伺うと、どれも非常に密度の濃いものでした。
徹底したヒアリング: まずクライアント企業への丁寧な聞き取りからスタートし、相手が本当に求めている課題(ニーズ)を浮き彫りにする。

市場のリサーチと分析: 他社の発信や競合の動向を徹底的に調べ上げ、自分たちの立ち位置を確認する。

独自のアイデアを形にする力: 企業の要望に応えつつも、そこに学生ならではの自由で斬新な発想をスパイスとして加え、唯一無二の力作へと昇華させる。

こうした試行錯誤の連続を経て完成した作品群は、どれも見応えがあり、説明を聞いているだけで私自身も多くの刺激をいただきました。
作り手の想いが乗った作品に触れるのは、本当に楽しく、有意義な時間です。
学生のみなさん、素晴らしい展示をありがとうございました。
そして、この経験は必ず次の一歩に繋がります。来週のアントレプレナーシップ教育セミナーで、また一回り成長した皆さんとディスカッションできるのを、今からワクワクしながら楽しみにしています!
会場で日本電子専門学校の小山内先生と遭遇し😍😆😉😆🙂😃しました。
神戸電子専門学校の菅原先生と3人で



